音楽・生活
音楽は現在の私達の生活において切っても切れない関係にあります。特にラジオ、テレビが日常生活に欠かせないものになってからは、音楽は毎日嫌と言うほどに耳に入ってきます。ところが私達は音楽はなにかを改めて考えてることはないようです。音楽は専門的にいえば、いろいろと難しい解釈もありますが、音楽をある法則に基づいて組み合わせてつくる芸術ということになります。芸術といえば美の追求ということになるのですが、現在の氾濫している音楽の目的はむしろ楽しむための音楽で娯楽性が強くなっています。音楽は人間が生活を始めた時からあると考えられており、その地域地域で生活の条件や風俗習慣によって異なった形で発達してきました。西洋音楽の起源はギリシャ音楽といわれていますが、これがキリスト教の宗教音楽と世俗音楽の2つの伝統的流れとなって、400年前の紀元前1600年頃を起点としてからみ合いながら発達しました。最初は声楽が中心で器楽は従属的なものでしたが、現在では器楽も独立し、現在の音楽はこの2つのジャンルから成り立っているといえます。日本で音楽という言葉が使われるようになったのは明治初頭で、西洋音楽が入ってきてからですが、その入り方は複雑です。まず芸術音楽が入ってきたのは当然なのですが、その他にも大衆音楽として、ジャズ、タンゴ、シャンソン、カンツォーネなどさまざまな形がありました。これらの大衆音楽は日本の伝統音楽とは全く異質のものでありながら不思議と入り交じったものになり、歌謡曲という独特の形をつくりました。また、江戸時代からある浪花節はこの歌謡曲と結びついて演歌となりました。現在の日本では芸術音楽をクラッシック、それ以外のものをポップスと呼んでおり、このポップスを大衆音楽全般ではなく歌謡曲、演歌などと区別して洋楽だけ指して呼んだりもしているようです。
田舎暮らしスローライフ
昨今の田舎暮らしブームもあり都会生活者が田舎暮らしを希望するケースが多くなっています。スローライフな田舎暮らしを楽しみたい。自給自足の生活を送ってみたい。などさまざまです。成人病・生活習慣病などが改善されたということもあるようです。そんな田舎暮らしを志す人を応援しています。
家計暮らしとお金
家計のやりくりが難しくなっている昨今ですが、なかなか家計簿をつける習慣は身に付かない物です。使途不明金などのお金はなにかと多くなりお金のトラブルも多いようです。それを防ぐためにも家計簿をつける必要があります。お金や家計の運用は日々の積み重ねによるものなので面倒でも家計簿を身につける習慣をつけましょう。
住まい暮らし
お金に余裕のできた定年退職の世代が新たに住まいを購入する際には、マンションと一戸建てが半々のようです。マンション購入希望者は夫婦二人で都市生活を満喫したいという考えの方が多く、一戸建て希望者は、家庭菜園や地域活動などの地域密着志向が高いようです。住まいに対するライフスタイルも多様化しているようです。
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